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これだけはおさえたい! 保育者のための子どもの保健T[第4版]

平成30年施行の新保育所保育指針に対応。イラスト,ワークシートも充実の決定版。


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過去のおすすめの1冊

 



■2018年9月
新・福祉の総合政策


駒村康平[編著] 3,456円(税込)

今日,超高齢化社会を前にして,社会保障制度改革が進んでいる。高齢化以外にも家族の変化,財政赤字の拡大など社会保障を巡る環境は変化している。
こうした変化に対応した21世紀の福祉政策・社会保障制度が準備される必要がある。
本書は,社会保障制度に対する理解と社会経済システムとの整合性という点から社会保障制度の評価を行い,望ましい社会福祉,社会保障制度を考えることを目標にしている。従来の社会保障論の中心領域である年金,医療,福祉以外に,人口,家族,財政,労働といった領域もカバーした。

 

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■2018年8月
『流通・市場・情報―システムと戦略―』


大驛 潤[著] 2,484円(税込)

元来,労働集約性が高く,各段階で人手を介して,多くの作業が行われてきたのが流通である。
第2に,本著は理論家だけでなく実務家にも理解できるように工夫されている。
かような中,わが国の経済が大変革期にあり,その一翼を担う流通産業が未曽有の激動の渦中にあることは論をまたない。これら状況を踏まえ,現在この暗雲垂れ込める流通産業の状況を打破することが喫緊の課題となっている。
本書はかような問題意識に立脚して,昨今,起こっている流通の変容について理論的に分析し,それが企業のICT活用の実践,あるいは顧客の消費行動に対して持ち得る含意と可能性を検討する。


 

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■2018年7月
『グローバル経済における空港のファイナンスと投資』


木谷直俊・塩見英治[監訳] 3,240円(税込)

本書の特徴の1つは,空港について近年出版された多くのアカデミックな研究と実証面における空港の財務管理・経営のギャップを埋めようとするところにある。
第2に,本著は理論家だけでなく実務家にも理解できるように工夫されている。
第3に内容的には,空港の民営化や経営にとって重要な空港のパフォーマンスの測定,ベンチマーキング,価値評価,ファイナンシャルコントロールおよびマネジメントの方法といった内容だけでなく,空港の民営化,空港の競争,スロットの配分問題等にも言及されている。
こうしたことから,本著は,我が国の空港関係,研究者,学生,その他空港に関心のある人々にとっても興味深い出版物であるように思われる。


 

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■2018年6月
『これだけはおさえたい! 保育者のための「子どもの保健U」[第2版]』


鈴木美枝子[編著] 2,700円(税込)

平成29 年告示の保育所保育指針においては,「子どもの保健」に関わる内容に関しても,かなり詳細に記述されています。例えば,健康と安全の章で,アレルギー疾患への対応について詳細な記述がなされるようになりましたし,食育の推進についてもより具体的に記されるようになりました。また保育中の重大事故を防止するための配慮として,事故防止についても詳細に記述され,さらには,東日本大震災以降,各地で大きな災害が起こっていることから,災害の備えについての項が加えられました。
このような背景から本書では,平成29 年告示の保育所保育指針において詳述されるようになった,「子どもの保健」に関わる内容について,より詳しく記述することをこころがけました。また,養護の手順なども,なるべくイラストや図表を多く用いて,目で見てわかるように解説し,保育現場を想定した内容になるようこころがけました。


 

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■2018年5月
『成長する人と組織―人間主義的視点をもつ人的資源管理論―』


栗山直樹[著] 2,376円(税込)

本書の第一の目的は,人間主義的視点をもった人的資源管理の再構築という問題意識を持ちながら,役に立つわかりやすい人的資源管理の教科書とすることである。
第二の目的は,単なる無味乾燥な教科書ではなく,現実に関連するテーマを取り上げた解決策を提示したいということである。
第三には,この分野は日本的経営と深く関連していることもあり,日本的経営について国際比較の視点を交えながら,論理的理解を促進するものにしたいということである。
本書はさまざまな要素で編まれている人的資源管理を,人間主義的視点という糸をたどりながら理解し,現実のマネジメントに活かすことを目指している。成長する人と組織の実現に少しでも資すれば幸甚である。
(はじめにより)


 

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■2018年3月
『例題で学ぶ地域分析の考え方』


門川和男[著] 3,456円(税込)

本書は,地域経済学を学ぼうとする,大学学部生に向けて書かれた入門書である。地域経済学の教科書については,すでに多くの良書が刊行されているが,本書は,その演習問題を多く掲載することにより,そうした教科書を補うことを目的としている。
本書で紹介する演習問題の多くは,専門的な地域経済理論の理解を手助けすることを目的としている一方で,その内容は,地域経済理論を非常に簡素化したものになり,そのエッセンスとなるロジックのみを取り出したものになる。その意味では,地域経済分析に用いられているロジックに親しみ,その論理性を楽しむことに重きをおいている。
そのため,難易度は学部生が独学で学習できる程度の水準に抑えられており,また,より進んだ学習に向けて橋渡しをするために,各章末に設けられた<トピック>において,より専門的・学術的な説明も掲載してある。
(はじめにより)


 

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■2018年2月
『大学生のための国際経営論』


岩谷昌樹[著] 3,024円(税込)

本書は,大学の講義科目「国際経営論」および国際経営をテーマとした演習で使用されるテキストとして作成したものである。
本書では多くのキーワードが出てくるが,最も重要なのは,グローバル化の利点とローカル化の利点を同時に追求する「グローカル化」である。これは,国際経営が首尾よく行くための理想的なフレーズであるが,その実現はなかなか困難である。
盛んに国際発展を図るのは良いが,ローカルへの配慮がなければ,すぐに足元を掬われることになる。国際経営の成功は,グローバルとローカルのように,異質なものどうしであっても双方が折り合う点を見いだし,新しい価値をつくり出せるかにかかっている。
(はじめにより)


 

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■2018年1月
『スタートアップ・ビジネス―起業のプランニングから起業後のマネジメントまで―』


石井宏宗[著] 1,296円(税込)

「起業」という言葉を聞くと,多くの場合は会社を辞めて借入金などのリスクを負う「ゼロからの起業」をイメージするのではないだろうか。しかしながら,起業には会社のなかで新たな事業を起こす「企業内起業」も含まれる。
硬直した組織や事業を再興する次なる新事業が継続企業の源泉となる。いわゆる第2創業期の必要性がある。このような機会において企業内起業は大いに効力を発揮する。つまり起業後も定期的な起業が必要なのである。
そこで本書は起業について,経営者の心構え,起業のプランニング,起業後のマネジメント,これら3つの視点から留意すべき点を論じている。
(はじめにより)


 

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