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飯田橋特集


小社が飯田橋に分社をつくってから,今年で5年目になります。このたび,営業活動の積極的な展開を図るため,新たな地に,本社と分社を1つにいたします。
そこで今回は,感謝の意味を込め,約5年お世話になった飯田橋の名所をご紹介します。
こちらの企画もあわせてご覧ください。



花屋敷


JR飯田橋駅西口からすぐの所にある「牛込橋」。この橋は江戸時代,「牛込見附門」の一部でした。
牛込見附門は,江戸城外郭の城門で,秋には楓が見事だったことから,「楓の御門」とも呼ばれていたそうです。牛込橋は,牛込見附門とともに,1636年(寛永13年)に建設されました。
その後,1902年(明治35年)に門は撤去されました。牛込橋も,何度か老朽化により架け替えられました。現在の橋は,1996年(平成8年) に完成したものです。橋の近くに,わずかに残った牛込見附門の石垣の一部が,昔をしのばせます。
 
【アクセス】
飯田橋駅から:徒歩1分
創成社から:徒歩5分
橋の横にある,植物に覆われた部分が牛込見附門石垣の一部です。

東京タワー


明治時代の代表的洋風建築を今に伝えています。
北の丸公園内にある「工芸館」。ここは,染織,陶磁,ガラス,漆工などに関する常設展と企画展を開催する,東京国立近代美術館の分館です。戦後を中心とする国内外の作品2,000点以上を収蔵しています。
この建物はもともと,旧陸軍近衛師団司令部の庁舎でした。陸軍技師の設計により1910年(明治43年)に建設され,終戦時まで使用されていました。
戦後は放置され,荒れ果てていた時期もありましたが,文化庁などの保護運動の結果,1972年(昭和47年)に国の重要文化財の指定を受けました。その後,1977年(昭和52年)に工芸館として復活しました。
 
【アクセス】
飯田橋駅から:徒歩15分
創成社から:徒歩10分

江の島


「日本武道館」は,1964年(昭和39年)に開催された,東京オリンピックの会場の1つとして建設されました。オリンピック後は多目的ホールとして,コンサート,スポーツイベント,講演会など,現在でも幅広い用途で使用されています。
外観は,法隆寺夢殿をモデルにした八角形をしており,大屋根の稜線は,富士山をイメージしているといいます。この屋根の上にある大きな「擬宝珠」は,有名アーティストが歌にしたこともあり,「大きなタマネギ」として,一般に知られているようです。
 
【アクセス】
飯田橋駅から:徒歩10分
創成社から:徒歩5分
大屋根の一番上にあるタマネギ形の擬宝珠。武道館の目印にもなっているようです。

向ヶ丘遊園


厳粛な雰囲気を漂わせる,靖国神社拝殿。
「靖国神社」は,1869年(明治2年)に創建され,幕末の志士である,坂本竜馬,高杉晋作などから,第2次世界大戦の戦没者までをまつっています。
首相の参拝問題などで,たびたびニュースに取り上げられる靖国神社。実は創建当時の明治時代には,とてもモダンでハイカラな場所として,人気の観光スポットだったといいます。
また,ここは桜の名所としても知られ,東京の桜の開花は,神社内にあるソメイヨシノによって決められています。
 
【アクセス】
飯田橋駅から:徒歩10分
創成社から:徒歩5分

東京大神宮


「東京のお伊勢さま」として親しまれている「東京大神宮」。伊勢神宮の遥拝殿として1880年(明治13年)日比谷に創建され,関東大震災後の1928年(昭和3年)に,飯田橋に移されました。
東京大神宮は,現在広く行われている神前結婚式を創始したことでも知られています。そのようなこともあり,最近では,縁結びに御利益のある神社としても有名になり,良縁を願う若い人たちの参拝も多くなっているそうです。
 
【アクセス】
飯田橋駅から:徒歩5分
創成社から:徒歩3分
縁結びの神社として知られるようになった東京大神宮。この日も多くの女性参拝客が訪れていました。








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