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インターンシップ特集 「こんなトコ? 見せちゃいます!」


創成社のインターンシップを,2011年8月8〜12日(5日間)で行いました。
インターンシップを受ける学生に,小社が求める「5つのポイント」とは何か?
ご案内していきたいと思います。


伝通院


 インターンシップとは何でしょうか? 小社では「学生が就職を志望する業界・企業で就業体験を受けることにより,業務に対する理解を深め,イメージをより具体化してもらうこと」と考えています。
 自ら志望してインターンシップを受けにくる学生にとって,挨拶をする,真剣に話を聞く,メモを取る,質問をする,積極的に行動することは,最低限の礼儀であり基本です。
 さらに,もう1歩進んで,「相手が何を望んでいるか考えて行動する」,「業界の現状を踏まえて,自分が将来入社したらこうする」など,目的意識をもった行動を期待しています。
 わからないことは積極的に質問をしましょう。わからないことの方が多くて当然です。それなのに黙っていたら,やる気がないと判断されても仕方ありません。
製本所の見学

伝通院


 小社のインターンシップでは,「製本所」「組版所」「印刷所」「取次店」「書店」など,たくさんの取引先を見学します。それはつまり,多くの人々の忙しい時間をインターンシップのために,割いていただいていることを意味します。
 インターンシップは,社会科見学とは違います。ただ,色々と説明されることを見て,聞くだけではありません。自分の希望する業界で働く人々の姿を実際に目にすることにより,その職業をもう一度よく考えてみたり,さらに希望を強くしたり,イメージを具体化したり,「社会で働くことを自分なりに考える時間」です。
 将来を真剣に考え,自分の理想とする仕事をしていくために,参加者ができることは,自ら率先して質問し,考え,そして行動するということです。
組版所の見学

伝通院


 学生同士であれば,疲れているから,眠たいからなど,個人的な理由で挨拶や会話をしなくても問題は起こらないでしょう。
 社会人になると,自分の感情だけで行動することはあまり適切ではありません。「自分がどう思うか」ということより「相手がどう思うか」が大切なことなのです。
 第一印象は,とても大切です。ここで印象を悪くしたら,自分のよい所を相手に理解されないまま関係が終わってしまうかもしれません。自分のことをよく知らないのに,悪い評価をされるのは,とてももったいないことです。相手がするから自分もするのではなくて,自分から積極的に声をだして,笑顔で挨拶しましょう。インターンシップでは,多くの方々があなたのために時間を作ってくれています。その相手にあなたができることは,礼儀正しく,相手が「時間を取ってよかったな」と思えるように,気持ちのよい行動をすることです。
洋紙店の見学

伝通院


 新入社員として会社に入ったら,まず周りの人(上司や同僚)に「信頼」されなければいけません。人間的に信頼されなければ,重要な仕事はまわってこないですし,重要な仕事がまわってこなければ,その仕事本来の楽しさがわからないかもしれません。
 まず,身近な人から信頼を得られるよう,指示を1つひとつ,しっかり守り実行する。その積み重ねが「自分が望む仕事」への近道です。
 必ずメモをとりましょう。わからないことは,その場で質問して,きちんと理解したうえで行動しましょう。何か疑問に感じたら,必ず確認して自分の思い込みで事を進めていないかどうか確認するようにしましょう。
 理解したら「わかりました」,疑問があれば「ここがわからないので,もう一度,説明していただけますか」と言葉で相手に伝えましょう。質問がないということは,理解していると判断されます。
取次店の見学

伝通院


 仕事をするうえで,人との関係は切っても切り離せないものです。接客業ではない仕事でも社内や社外の取引先とのコミュニケーションは避けて通れません。
 なぜ,人とのコミュニケーションが重要なのでしょうか? それは,お互いに相手のことをある程度わかっていた方がスムーズに仕事が進むからです。それでは,どうしたら相手と理解を深められるのでしょうか? 自分から心を開き,会話をすることです。相手を尊重して,自分の考えを伝えることです。まず,自分が心を開かなければ,相手も開いてくれません。
 相手のことを好き・嫌い,得手・不得手ということはあるでしょう。ただ将来,その人がどういう風に自分と関わりをもち,どういう形でまた巡り合うかはわかりません。だからこそ,1人ひとりとの出会いを大切にする必要があります。
 どんな仕事をするにしても大切なのは周囲とのコミュニケーションですし,たとえそれが苦手でも,自分から働きかけることにより,「一生懸命自分を伝えようとしてくれているな」と,相手は好印象を抱くのではないでしょうか?
印刷所の見学
倉庫整理




 最近,創成社のインターンシップを希望してくれる学生が,本当に増えたよね。人数が増えると,引率などもめんどくさいよね!
   
 そんなこと言っちゃダメだよ! 創成社のインターンシップで,社会の一端を見る学生が増えれば,出版業界の未来にもつながるんだよ。
   
 だけどさ,出版社に入りたいってゆう,強烈な意志がなくても書類選考が通れば参加できるからね。それは,どうなんだろう?
   
 インターンシップを希望する学生へ!「出版業界に就職したい!」 という熱い希望をもった学生を僕たちは待っているよ。