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青年海外協力隊50周年


今年は,JICA青年海外協力隊の発足50周年にあたります。
青年海外協力隊については,創成社新書・国際協力シリーズでも取り上げていますが
今回は50周年記念特集として,その歴史と活動内容についてご紹介いたします。


伝通院


青年海外協力隊は,1965年(昭和40年)に発足しました。
日本の青年たちの海外に向ける熱い思いに道を開こうと,カンボジア,フィリピン,ラオス,マレーシアに,26人の青年を派遣してスタートしました。
その後,1974年(昭和49年)8月に国が行う国際協力の実施機関として国際協力事業団(現・国際協力機構)が発足し,これまでに4万人以上の隊員を,約90カ国に派遣しています。
 
 

伝通院


募集する分野は,「計画・行政」「公共・公益事業」「農林水産」「鉱工業」「商業・観光」「人的資源」「保健・医療」「社会福祉」の8つに分けられます。さらに,そこから120以上の職種に分かれます。
たとえば,「人的資源」の分野では,スポーツの普及やデザインの指導,さらには手工芸の実技指導など,その職種は多彩です。
 

伝通院


青年海外協力隊の活動の目的は
@開発途上国の経済・社会の発展,復興
 への寄与
A友好親善・相互理解の深化
B国際的視野の涵養とボランティア経験
 の社会還元
にあります。
次回の募集は,2016年3月(春季)です。「自分の持っている技術・知識や経験を,開発途上国の人々のために活かしたい」という熱意のある方は,ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
 






もっと詳しく知りたい方は…



青年海外協力隊がつくる日本―選考試験,現地活動,帰国後の進路―

清水 正[編著]

青年海外協力隊は,昭和40年(1965年)の発足以来,約50年間にわたって,世界の開発途上国87ヵ国に4万人以上の海外ボランティアを派遣してきました。
本書は,その理念や現場での事例だけでなく,協力隊員として活動した経験者が,帰国後,日本国内でどのようにその経験や知識,ネットワークを活かしているのかを紹介しています。さらに,国際協力を通して見えてくる私たちの生活との関係についても考えさせる1冊です。




 







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