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創成社面接特集―私が入社を決めた理由―


創成社特集の第5弾は,「社員」に焦点を当ててみました。
どのような紆余曲折を経て創成社への入社を決意したのか? 社員のみなさんに,熱く語ってもらいました。





 
  海外の話やバーテンダーをしていた時の話など,とても気さくにできたことです。しかも,社長も同様の体験をされていたので話も合い,びっくりしました。
一番,自分の素をだして面接に臨めた会社だったと思います。
その日のうちに,「アルバイトでもいいので,ぜひ働かせてください!」とメールを送りました。
 
  規模が小さい会社だからこそ,「やろうと思ったことをすぐに実現する力がある」と感じた点です。 面接での社長の言葉の端々から,エネルギーが満ち溢れている感じがしました。
 
  自分のした仕事が形になって,目の前へ現れるだけでなく,全国へ運ばれ,広がっていく所ですね。 それだけ責任は重くなりますが,同時にやりがいを感じます。
手を抜けば抜いた分,結果に現れる怖さと,がんばったらその分もかえってくる喜びを日々感じています。
 
  例えば,編集が営業のフェアを考えたり,倉庫整理もやるというように,創成社では本づくりの一部だけでなく,すべてを体験できます。
本の一部だけ校正して,あとはどういう風に本になっているか,売られているか,管理されているかなど,わからない出版社の社員も多いのではないでしょうか? 出版のすべてを知りたい人にはぴったりの会社だと思います。
 


 
  会社のドアを開けた瞬間のことが今も脳裏に焼きついています。
坊主頭で威圧感のある人が目の前に座っていました。緊張しながら,話をはじめると,見た目とは裏腹に(?)とてもよく話を聞いて共感してもらえたので,気がつけばあっという間に1時間が経っていました。
見た目とのあまりのギャップに思わず感動してしまったことを覚えています。
 
  前職までの会社は,いわゆる社内で派閥があり,それによって昇進が決まるなど,やりづらい面がありました。
そういった経験から,大きい会社ではなく,小さな会社でも団結力のある会社に入社したいと考えるようになりました。
面接時に会社の中を見渡した時に,みんな本当に真剣に仕事をしていて,「全員が1つの方向に向かっている」と感じたのがポイントです。
 
  自分のやるべき仕事がはっきりしていることです。
その仕事に対して責任は重くなってきますが,同時に,まかせてもらえるという点にとてもやりがいを感じます。
 
  自分が何をしたいのか,それをするために何が必要なのかを,常に考えることが大切だと思います。
どこの企業でも,やりたいことをすぐには任せてはもらえませんよね。コツコツ努力を重ねて,力をつけることが必要です。目標に向かって,一歩ずつ前に進める力をもった人とぼくは一緒に働きたいですね。
 









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