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『グローバル社会と不動産価値』

グローバル経済の進展に伴い,不動産価値はどう変わったのか。実証分析を通して探った。


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この夏,読みたい本。


暑い日が続きますが,いかがお過ごしでしょうか?
夏は,長期休暇もあり,普段なかなか読めない本を手にする絶好のチャンスです。
そこで今回は,お出かけ先でも手軽に読める,創成社の新書をご紹介いたします。
ぜひ手にとってみてください。
 
また,小社では読者のみなさんが読みたいテーマを募集しております。
応募方法は,ページ下よりご確認ください。
ご応募,お待ちしております!



 

注文数:


成長を買う M&A の深層

三浦隆之[著]

はしがきより
 
一般にM&Aが話題になる時,関心の軸となってきたのは,そのシナジー効果のありようと並んで,買収金額の大きさであり,その金額の正当性であった。これまで決済方法に触れることはあっても,決済方法の違いをもたらすミクロ的な意図やその違いがもたらすマクロ的な影響について論じられることはほとんどなかったといってよい。M&Aの決済方法の違いについて掘り下げておきたいと思ったのが本書執筆の動機である。
そして,その分析プロセスをつうじて,株式会社の意義,従来一括りにされることが多かった株式市場を株式発行市場と株式流通市場に分けることの意義,買収のたびに企業の「のれん」価値が増殖していくことの意義,トービンのqとヴェブレンのqを対比することの意義,現金報酬に加えて株式報酬を支払うことの意義などについて考える機会を,この小冊子が提供できれば筆者としてこの上ない幸いである。
 






 

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東ティモールの成功と国造りの課題
―国連の平和構築を越えて―


花田吉隆[著]

はじめにより
 
東ティモールと言って読者は何を思い浮かべるだろうか。
多くの人はこの国がどこにあるかも知らないだろう。この国のことを少し知っている人は,紛争という言葉と結び付けてこの国を理解するだろう。インドネシアに対する抵抗運動の末独立を勝ち取った国,しかしその独立に際し,国を二分する内乱が勃発した国,そして紛争との位置づけの下,長い間,国連PKOが出動し国造りをしてきた国,そういう歴史とともにこの国を理解するだろう。
いずれにせよ紛争のイメージとともにこの国が思い起こされるということはこの国のイメージはあまり明るいものとは言えない。






 

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青年海外協力隊がつくる日本―選考試験,現地活動,帰国後の進路―

清水 正[編著]

はじめにより
 
国際協力という柱を軸に,昭和40年(1965年)の発足以来約45年間にわたって世界中の開発途上国87ヵ国に3万5千人以上の海外ボランティアを派遣してきた青年海外協力隊。
本書は,その理念や現場での事例を幅広く取り上げると共に,協力隊員として参加し活動した経験者が,帰国後日本国内でどのようにその経験や知識,ネットワークを活かしているのかを紹介し,国際協力を通して見えてくる私たちの生活との関係について考える視点を提供することも目指しました。






 

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なぜ,子どもたちは遊園地に行かなくなったのか?

白土 健・青井なつき[編著]

はじめにより抜粋
 
昭和30年代,[遊園地」はあのころの子どもたちにとって,憧れの夢の国だった。
当時,活気あふれる高度成長の力強い足音とともに建設された遊園地たち。それは未来を信じ,夢を信じ,太陽の下で日が暮れるまで真っ黒になって遊んでいた高度成長期のこどもたちとぴったり重なる。
今や中年となった世代が,昔,遊園地で遊んでいた思い出を懐かしむだけでなく,当時,まっすぐな瞳で未来をみつめていた自分を思い出し,再び,日々のストレスにつかれた自分に活力が取り戻せるような,そんな読み物となってくれれば,と切に願う。



  


 

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キレる子と叱りすぎる親
―自由に感情を表現する方法―


石川憲彦[著]

はじめにより
 
キレることが,あまりにも過剰に問題視されています。
近年,日本社会では,キレることはとても嫌われ,百害あって一利もない現象のように扱われ,精神医学の世界でもキレることを罪悪視する社会の風潮に乗って不必要な治療を正当化する傾向があります。そういった影響下で,極端に怖がりキレることを防ぐようなしつけや教育が重視されるようになりました。
キレるということは基本的な社会的反応の一つなのです。今の子育て世代は,キレることがとても下手になっています。本書は“うまいキレ方”について紹介していくことを目的に書きました。なぜキレることが人間にとって大事なことなのかを説明します。








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