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『グローバル社会と不動産価値』

グローバル経済の進展に伴い,不動産価値はどう変わったのか。実証分析を通して探った。


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環境問題について考えよう!


このたび,小社では『環境学への誘い』を刊行いたしました。
COP22では,地球温暖化対策のルールづくりがはじまりましたが,私たちには何ができるのでしょうか?
今回は,身近な暮らしの中で私たちにできることを考えていきます。





  ごみを減らす取り組みとして4Rがあります。不要なものは断る(Refuse),ごみを減らす(Reduce),再使用(Reuse),資源として再利用(Recycle)を示す基本的な方針ですが,環境問題に触れるうえで重要な考えです。
最近では,スーパーなどで,卵のばら売りや洗剤の量り売りなど,容器包装を使わない商品を取り扱うお店を選ぶ利用客も増えているそうです。
  私たちの生活で多く使われているプラスチックには,再びリサイクルができないというデメリットがあります。しかし最近では,バイオマス(植物)資源からできるバイオマス・プラスチックが注目されており,これを使った商品が環境にやさしいとして期待が高まっています。
また,長く使えるものを選んで買うことも,ごみの減少につながり,結果的に環境にやさしい買い物の仕方だといえます。
  省エネ対策の1つに,電気代の節約があげられますが,家電製品の使用回数や時間を減らすこと以外にも,
@電気代の契約内容を見直す
A家電製品ごとの消費電力を把握する
B待機電力を減らす
といったこともできます。電気代の節約は小さなことですが,1人ひとりのこころがけで大きな省エネにつながります。
 
  もっと詳しく知りたい方には,下記の本がおすすめです。


環境学への誘い
浜本光紹[監修] 獨協大学環境共生研究所[編]

幅広い分野にまたがる環境問題をわかりやすく解説した入門書。環境について考える多角的な視点が身につく! 
 
 

環境経済学入門講義
浜本光紹[著]

環境政策のあり方から温暖化対策をめぐる国際協調まで,体系的に理解できる!
 
 




環境経営入門―理論と実践―
金原達夫[著]

企業は環境経営にどのように取り組んでいるのか? 経営学的な観点からその主要なテーマを実例を交えて解説した。
 
 

[入門]国際公共政策―グローバル社会の貿易・貧困・環境・紛争―
石塚勝美[著]

地球温暖化,安全保障体制といった国際社会の諸問題解決に必要な政策を探る。
 
 











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