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連載







世界で活躍するためのビジョンの描き方


このたび,小社では『国際機関への就職』を刊行いたしました。
世界で活躍する上で,どのようなビジョン,心構えが必要なのでしょうか?
将来,国際機関での勤務や,国際ボランティアを考えている方に,ぜひ読んでいただきたい書籍をご紹介いたします。
 



 

注文数:


国際機関への就職
―JPOになるために―


伊藤 博[著]

本文より抜粋
 
国際機関での就職に限らず,人生においてある程度大きな何かを成し遂げるにはビジョンが必要だ。本書では,筆者のJPOとしてのユネスコ勤務の内容をはじめ,ユネスコ勤務へ至る経緯,およびその後について筆記する。
人生,何が役に立つかわからない。これからの未来へはばたく若い世代がJPOを目指し国際機関で働く際にも,また国際機関だけでなく海外勤務や国際ボランティア活動などをする際にも役立つことがあれば幸いである。






 

注文数:


貧しい人々のマニフェスト
―フェアトレードの思想―


フランツ・ヴァンデルホフ[著]北野 収[訳]

はじめにより
 
本書のメッセージは過激で非現実的だと感じる方が少なくないと予想する。ヴァンデルホフ神父の言葉は一見,あまりにも反資本主義的で不愉快で偏向的なものとして映るかもしれない。
だが,1つだけお願いしたいのは,ヴァンデルホフがいかなる時代をどこで生き,どのような現実を見てきたか,何を経験し,何を想い,その結果この思想を見出したのかについて,想像しながら読んでいただきたいということである。
そこには,今日の国際フェアトレード運動の父ともいえる人物が,30年以上の長きにわたって先住民族と暮らし,ともにその思想を見出したという事実がある。






 

注文数:


青年海外協力隊がつくる日本
―選考試験,現地活動,帰国後の進路―


清水 正[編著]

はじめにより
 
国際協力という柱を軸に,50年にわたって世界の開発途上国87カ国にボランティアを派遣してきた青年海外協力隊。
本書は,その理念や現場での事例を幅広く取り上げると共に,協力隊として参加し活動した経験者が,帰国後,日本国内でどのようにその経験,知識,ネットワークを生かしているのかを紹介し,国際協力を通して見えてくる私たちの生活との関係について考える視点を提供することも目指している。
 






 

注文数:


国際協力の誕生
―開発の脱政治化を超えて―


北野 収[著]

はじめにより
 
本書は政策提言の本でも実践的知識の本でもない。国際協力をめぐる感覚と思索と歴史の旅を通じて,開発とは何か,協力とは何かについて,読者と一緒に思考するための本である。「協力」という耳当たりのよい言葉が,きわめて政治的な事柄を認識論的に脱政治化している現象を批判的に検証し,その先で私たちに求められていることを展望する。
もとより読者の全面的賛成は期待すべきではないであろうが,本書で提起された視角があなた自身の国際協力を思考するためのささやかな一助になれば,それで十分である。






 

注文数:


アフリカ農村開発と人材育成
―ザンビアにおける技術協力プロジェクトから―


大野政義[著]

はじめにより
 
本書は,ザンビア共和国で農村振興能力向上プロジェクト業務にあたった経験と教訓から,技術協力事業を通した農業開発のための現地の人材育成に関する一考察を記したものである。
このプロジェクトがどのような背景から生まれ,関係者がどのような意図でプロジェクトを実施し,そしてそれがどのような意義を持つのかという点を,成功も失敗も余すことなく網羅し,1つでも多くの教訓を残すことが本書の狙いである。











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